水分補給のタイミング・1日の補給量の目安

前回、私たちの身体の60~70%が水分でできている、水道水の危険性などのお話をさせていただきました。今回は、1日のどのタイミングで水を飲むと良いのか、どのくらい補給すればいいのかについてお話したいと思います。



水分摂取を必要とする理由

今回も水の働きについて少しお話したいと思います。人間の身体の半分以上は水でできています。この水の働きは、食事などで摂取した栄養の運搬、体温を一定に保つなど生きていくために重要な働きをしています。健康を維持するために毎日水分補給が必要なのはこのためです。

効率的な水分補給とは?

水分補給の方法として、一回にたくさんの量を飲むのではなく、1回コップ1杯程度(150~250ml)の量を1日に6~8回程度こまめに補給することをおすすめします。1度にたくさんの水を飲むことにより、身体に負担をかけてしまい、場合によっては、水中毒などになってしまう可能性もあります。

どのタイミングで飲めばいいのか?

①朝起きたとき

朝目覚めた時、私たちの身体は、寝ている間に皮膚や呼吸を通して水分を失い、水分不足になっています。血液中のミネラル濃度も高くなっているため、朝一番の水分補給は重要です。

②スポーツをするとき

前回もお話しましたが、人は体重の2%の水分を失うと脱水症状になってしまいます。また、夏場などは、熱中症や熱痙攣を起こす可能性もあります。運動中は大量に汗をかき、水分はもちろんナトリウムなどのミネラルも身体から失われていきます。スポーツなどの運動時は喉が渇いていなくても、こまめに水分補給を意識しましょう。

③入浴するとき

入浴時もスポーツをしている時と同様、大量の汗をかきます。入浴後には水分補給をすることが大切です。

④就寝前

朝起きた時と同じように、就寝前の水分補給も、睡眠中の水分不足による血液中のミネラル濃度の上昇を防ぐとされています。

いかがでしたか?水の安全性も大切ですが、飲む量や飲むタイミングを間違えると身体に負担をかけてしまったり、熱中症などの命に関わる症状がでたりします。今回もご覧いただきありがとうございました。

    ↓安全な水をお探しの方はこちらから↓
   

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です